皆様こんにちは。古川です。

今年も残すところあとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

毎年、弘前市内の小学5・6年生を対象に実施させていただいておりました
エコ・クッキングの出前授業。
今年は新型コロナウイルスの影響で調理実習を実施できない学校様も多く、
1校のみの訪問となりました。

コロナ禍での授業となるため、動画での説明に切り替えたり、
少しでも「密」を避けるようガスコンロの配置を変えてみたりと、
マスク・手洗い・消毒以外のことも初めて試みました。
授業前にはスタッフも抗原検査で陰性を確認しております。

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コロナ禍で外出する機会が制限されたことにより、
持ち帰り容器や資源ごみなど、家庭内でのごみも増えている気がします。
ですが、レジ袋の有料化に伴い、マイバックを持参する人も増えたことで、
エコへの意識は高まっているはず…

ところで、今回子供さんたちと実習させていただいたのが、
5年生は「米飯とみそ汁」でガス炊きのごはんと大根と油揚げのみそ汁の調理。
6年生は「野菜炒めとスクランブルエッグ」を作りました。

食材、ガス、水、洗剤を無駄なく使い、環境のことを意識しながら、五感を働かせながら、
子供さんたちだけで取り組むことに、今回もちょっとだけお手伝いさせていただきました。

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そして、写真は6年生が作ったお料理です!
マスクが今年一年を感じさせますね(*_*)

当たり前のことが当たり前にできる日が来年こそは来てくれますように…